雨漏りが起こった直後にやるべきこと

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はじめに | 雨漏りが起こった直後にやるべきこと

天井から水が垂れてきたり、 壁や床が濡れているのを見つけた瞬間、 「どうしよう…」と焦ってしまいますよね。

でも、雨漏りは最初の対応がとても重要です。 ここでは、雨漏りが起こった直後にやるべき行動を、順番にわかりやすく紹介します。

① まずは被害を広げない応急処置

水が落ちてくる場所には、

  • バケツ
  • 洗面器
  • タオルや雑巾

を置いて、床が濡れるのを防ぎましょう。

水はね防止のために、 バケツの中にタオルを入れておくのもおすすめです。

② 家具・家電を守る

水がかかりそうな場所にある

  • テレビ
  • パソコン
  • ソファ
  • カーペット

などは、できるだけ安全な場所へ移動させましょう。

移動が難しい場合は、 ビニールシートやゴミ袋をかぶせて保護してください。

③ 感電・漏電に注意する

雨漏りの水が、

  • 照明
  • コンセント
  • 電気配線

に近い場合は、感電や漏電の危険があります。

無理に触らず、 ブレーカーを落とすことも検討しましょう。

④ 濡れた場所をできる範囲で乾かす

床や壁が濡れている場合は、

  • 雑巾で拭く
  • 扇風機を回す
  • 換気をする

などで、できるだけ水分を減らしましょう。

湿気を放置すると、 カビや腐食の原因になります。

⑤ 状況を写真で記録する

雨漏りの状況は、

  • 水が落ちている場所
  • シミや濡れた跡
  • 被害を受けた家具

などを写真に撮っておくと、 修理の相談や保険の申請時に役立ちます。

⑥ 自己判断で塞がない

「とりあえずコーキングで埋めよう」 「上から防水テープを貼ろう」

こうした応急処置のつもりの修理は、 原因が違うと逆効果になることもあります。

雨水の侵入経路は、 意外な場所にあることが多いです。

⑦ 早めに専門業者へ相談する

雨漏りは、

  • 屋根
  • 外壁
  • ベランダ
  • 窓まわり

など、さまざまな原因が考えられます。

原因を正確に特定しないと、 修理しても再発するケースが多いです。

早めに調査を依頼することで、 被害の拡大を防ぐことができます。

まとめ|落ち着いて、正しい順番で対応しよう

雨漏りが起こった直後は、 誰でも焦ってしまいます。

でも、

  • 被害を広げない
  • 安全を確保する
  • 記録を残す
  • 専門家に相談する

この流れを意識するだけで、 被害を最小限に抑えることができます。

「もしかして雨漏り?」と思ったら、 早めの対応が安心への近道です。

雨漏りが発生してからは一刻も早い解決が必要です。
ぜひ一度お気軽にご相談ください。

受付時間:09:00~18:00(定休日 : 日曜日,祝日)

雨漏り調査員

お気軽にご相談ください!

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