紫外線発光検査液による調査– luminescent-research –

紫外線発光検査液による調査とは?

紫外線発光検査液による調査とは、専用の蛍光剤(発光検査液)を雨水と一緒に流し込み、紫外線ライトを照射することで雨漏りの侵入経路を可視化する調査方法です。
検査液は紫外線に反応して光る性質があるため、通常の目視では確認できない微細な侵入口や複雑な水の流れをはっきりと確認できます。
散水調査やサーモグラフィ調査でも特定が難しい原因不明の雨漏りに対して、非常に有効な調査方法です。

紫外線発光検査液で分かるこ

この調査では、以下のような雨漏り原因を特定できます。

微細な侵入口
• 外壁の細かいひび割れ
• シーリング(コーキング)のわずかな隙間
• サッシや窓枠の防水不良

複雑な水の流れ
• 壁内部を伝う雨水の経路
• 天井裏で広がる水の動き
• 見えない場所での浸水箇所

原因が複数あるケース
• 異なる経路からの雨漏り
• 複数の侵入口

紫外線発光検査液調査のメリット

原因を視覚的に確認できる
光って見えるので、侵入経路がはっきり分かります。

• 非破壊で調査可能
建物を壊さずに調査できます。

• 再発防止につながる
根本原因を特定できるため、再発リスクを大幅に減らせます。

無駄な工事を防げる
必要な部分だけを的確に修繕できます。

サーモグラフィ調査の注意点

サーモグラフィ調査は誰でも正確に判断できる調査ではありません。

  • 温度差の正しい読み取り
  • 建物構造の理解
  • 天候や環境条件の考慮

これらの知識と経験がないと、

誤った判断につながる可能性があります。

弊社のサーモグラフィ調査は、豊富な実績を持つ専門の調査員が担当します。
赤外線カメラによる温度分布の解析を行い、
建物を壊さない非破壊調査で雨漏りの侵入経路や水分の滞留箇所を正確に特定します。
原因を的確に把握することで、再発防止を見据えた最適な修繕が可能です。
誤診のない確実な調査を行いますので、初めての方でも安心してご依頼いただけます。

紫外線発光検査液調査が有効なケース

• 原因不明の雨漏り
• 何度修理しても再発する
• 壁の中で水が広がっている
• 微細な侵入口が疑われる
• 複数箇所から雨漏りしている

弊社の紫外線発光検査液調査の強み

弊社では、豊富な調査実績を持つ専門の調査員が紫外線発光検査液を用いて正確な診断を行っています。

• 建物構造を理解した調査
• 散水調査・サーモグラフィとの併用
• 非破壊での原因特定
• 写真付きの詳細報告
• 再発防止を見据えたご提案

機器に頼るだけでなく、人の目と経験を活かした調査を行うことで、安心できる結果をご提供しています。

動画

実際に行った紫外線発光検査液調査をショート動画でご紹介しています。