他の業者で「原因不明」と言われたときの対応策|雨漏りは本当に特定できないのか?

雨漏りの調査を依頼したにもかかわらず、

「原因が分かりませんでした」

と言われてしまうケースは、実は少なくありません。

しかし、ここで重要なのは “原因不明=解決不能”ではないということです。

雨漏りは非常に複雑な現象ですが、 適切な調査方法とノウハウがあれば、 原因を追い込める可能性は十分にあります。

目次

なぜ他社では「原因不明」になるのか

雨漏りの調査が難しい理由には、次のようなものがあります。

  • 侵入口と水の出る場所が離れている
  • 特定の気象条件でしか再現しない
  • 複数の要因が重なっている

目視だけの確認や簡易調査では、

本当の侵入口までたどり着けないことがある

のが現実です。

原因不明と言われたときにやるべきこと

① 調査内容を確認する

まずは、

  • どこまで調査を行ったのか
  • 再現調査をしたのか

を確認しましょう。

調査方法によって、精度は大きく変わります。

② 発生条件を記録する

雨漏りが起きたときの、

  • 雨の強さ
  • 風向き
  • 時間帯

を記録しておくと、 再調査時の重要な手がかりになります。

③ 専門性の高い調査を検討する

散水調査やサーモグラフィ調査、発光液調査など、 再現性と可視化を重視した調査が有効です。

雨漏りは「分からない」のではなく「追えていない」ことが多い

雨漏りは、

適切な手順で追い込めば原因にたどり着けるケースがほとんど

です。

調査経験や技術、機材の差によって結果が変わるため、 業者選びが非常に重要になります。

株式会社サーモグラフィ検査の考え方

株式会社サーモグラフィ検査では、

「原因が分からなければ料金はいただかない」

という姿勢で調査を行っています。

それは、

原因を特定するための専門ノウハウと調査技術がある

という自負があるからです。

目視だけに頼らず、

  • 散水による再現調査
  • 赤外線サーモグラフィ分析
  • 発光液による経路確認

などを組み合わせ、 原因を科学的に追い込みます。

他の業者で「原因不明」と言われたケースでも、 弊社の再調査によって侵入口が判明した事例は数多くあります。

原因不明のまま放置するリスク

雨漏りは、

  • 木材の腐食
  • カビの繁殖
  • 内装の劣化

といった被害を進行させます。

原因を特定しない限り、再発は止まりません。

まとめ|原因不明と言われてもあきらめない

他社で原因不明と言われても、

  • 調査内容を確認する
  • 発生条件を記録する
  • 専門調査を検討する

ことで解決の道は開けます。

株式会社サーモグラフィ検査では、

原因が分かるまで徹底的に追求する姿勢

を大切にしています。

「他社で分からなかった雨漏り」でも、 まずは一度ご相談ください。

雨漏りが発生してからは一刻も早い解決が必要です。
ぜひ一度お気軽にご相談ください。

受付時間:09:00~18:00(定休日 : 日曜日,祝日)

雨漏り調査員

お気軽にご相談ください!

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