雨漏りが起こったら確認しておきたいことリスト|被害を広げないためのチェックポイント

突然の雨漏りは誰でも焦ってしまうものです。

しかし、落ち着いて状況を確認することで、 被害の拡大を防ぎ、原因特定をスムーズにすることができます。

この記事では、雨漏りが発生したときに 確認しておきたいポイントをチェックリスト形式で解説します。

目次

まず最初に確認すること

① 水が落ちている場所

どこから水が落ちているのかを確認します。

  • 天井の一点から落ちているか
  • 壁を伝っているか
  • 窓まわりからか

位置の記録は原因特定の重要な手がかりになります。

② 水の量と状態

  • ポタポタ落ちる程度か
  • 流れるほどか
  • 濁りや臭いはないか

水の状態から、 被害の深刻度を推測できます。

周辺の変化をチェックする

③ 天井や壁のシミ

シミの大きさや広がりを確認します。

時間とともに変化するかどうかも重要です。

④ 壁紙の浮きやはがれ

湿気による変形がないかチェックしましょう。

⑤ カビ臭や湿っぽさ

目に見えない内部被害のサインかもしれません。

外部の状況を確認する

⑥ 雨どいや排水の状態

  • 詰まり
  • あふれ

がないかを確認します。

⑦ ベランダや屋根の異常

地上から見える範囲で、

  • 破損
  • ゴミの詰まり

をチェックします。

危険な高所確認は絶対に行わないでください。

発生条件を記録する

⑧ 雨の状況

  • 強雨だったか
  • 長時間降ったか
  • 風向き

これらは再調査の重要なヒントになります。

⑨ 発生した時間帯

雨のどのタイミングで起きたかを覚えておきましょう。

記録を残すことが重要

⑩ 写真・動画の撮影

漏れている様子やシミを記録しておくと、

調査時の判断材料

になります。

やってはいけないこと

  • 屋根に登る
  • 自己流で防水処置をする
  • 原因を決めつける

これらは事故や被害拡大につながる可能性があります。

まとめ|確認と記録が被害を防ぐ

雨漏りが起こったら、

  • 水の位置と量を確認
  • 周囲の変化をチェック
  • 外部状況を確認
  • 発生条件を記録
  • 写真を残す

ことが重要です。

これらの情報が、 正確な原因特定と再発防止につながります。

無理な確認はせず、 異常を感じたら専門調査を検討しましょう。

雨漏りが発生してからは一刻も早い解決が必要です。
ぜひ一度お気軽にご相談ください。

受付時間:09:00~18:00(定休日 : 日曜日,祝日)

雨漏り調査員

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