雨漏り調査について
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弊社が行う雨漏り調査を
紹介しています。

記事監修 : 株式会社サーモグラフィ検査 , 雨漏り調査ドットコム
最近、お問い合わせの中で少しずつ増えているのが、「新築なのに雨漏りしているかもしれない」というご相談です。
雨漏りというと、「築年数の古い建物で起こるもの」というイメージを持たれる方が多いかもしれません。
しかし実際には、築1年未満や築数年程度の比較的新しい住宅でも雨漏りが発生するケースは珍しくありません。
むしろ近年は、「まさか新築で雨漏りするとは思わなかった」というお問い合わせが増えている印象があります。
もちろん、新築住宅は最新の建材や工法で建てられており、基本的には高い防水性能を備えています。
しかし、建物は人が設計し、人が施工するものです。
そのため、
などによって雨漏りが発生することがあります。
特に雨漏りは、ほんの数ミリの隙間からでも発生するため、見た目では分からないケースも少なくありません。
一概には言えませんが、近年はデザイン性の高い住宅が増えています。
例えば、
などです。
これらは非常にスタイリッシュで人気がありますが、その一方で雨仕舞い(雨水処理)の難易度が上がるケースもあります。
つまり、建物が複雑になればなるほど、施工品質や防水処理の重要性も高くなるのです。
新築住宅でも、次のような症状がある場合は注意が必要です。
特に新築の場合、「結露かな?」と考えて様子見される方も多いのですが、実際に調査すると雨漏りだったというケースもあります。
新築住宅には保証制度が設けられていることが多く、施工会社やハウスメーカーが対応してくれるケースもあります。
ただし、そのためにもまずは原因を正しく把握することが重要です。
「そのうち直るだろう」
「一回だけだから大丈夫だろう」
と放置してしまうと、保証期間内に問題が発覚しなかったり、建物内部で被害が進行してしまう可能性もあります。
新築の雨漏りでは、天井のシミがあるからといって屋根が原因とは限りません。
実際には、
などが原因になっているケースもあります。
そのため、表面的な補修ではなく、しっかり原因を追及することが再発防止につながります。
最近は、「新築だから安心していた」というお客様からのご相談が本当に増えています。
もちろん全ての新築住宅に問題があるわけではありませんが、雨漏りは築年数に関係なく発生する可能性があります。
特に、
といった場合は、早めの確認がおすすめです。
株式会社サーモグラフィ検査では、新築住宅の雨漏り調査にも対応しております。散水調査・赤外線サーモグラフィ調査・紫外線発光検査液などを活用し、原因を丁寧に追及いたします。「新築なのにまさか…」と感じた際は、お気軽にご相談ください。
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