建物の種類集合住宅の調査実績、マンション、アパート
建物の構造鉄筋コンクリート造(RC造)、重量鉄骨造(S造)、軽量鉄骨造(S造)
調査場所香川県
調査工法散水調査、紫外線発光検査液による調査、赤外線サーモグラフィカメラによる調査
目次

今回の調査の概要

みなさんこんにちは!株式会社サーモグラフィ検査の雨漏り調査部です!
今回は、香川県高松市の鉄筋コンクリート造りのマンションの雨漏り調査のご依頼でした!

6年前から雨漏りが発生しているという事で入居者様はかなりお困りの様子でした。
工事業者様が修理をしても、なかなか改善しないようで弊社へ調査依頼をいただきました。

調査のポイント

今回調査させていただく建物は3階建てのマンションの3階で、屋上室外機スペースにての作業でした。
調査員が立入るスペースがあれば調査は可能です。

雨漏り発生箇所は1箇所という事をお伺いしました。
図面や現地の状態を見て、屋上の外壁や防水から雨水が浸入していると推察できたので、
雨水の浸入が疑われる箇所に重点的に散水して調査しました。

散水調査による確認画像

屋上の外壁や防水に散水して雨漏りの浸入が疑われる箇所を一つずつ念入りに調査します。
1箇所ずつ散水検査を実施し、疑いのある箇所を絞り込んでいきました。

屋上室外機スペースにて散水
外壁も念入りに散水します。

紫外線発光検査液による確認画像

散水調査を経て、絞り込んだの雨水の浸入の疑いのある箇所に紫外線投射発光検査(青色)液を散水しました。
室内において、紫外線投射発光検査(青色)の反応を確認できました。
これにて雨漏り浸入箇所の特定ができました。

検査液の散水
青色の検査液で原因が判明!

赤外線サーモグラフィカメラによる確認画像

目視ではわからない雨漏りも赤外線サーモグラフィカメラを使用すればはっきりと視認することができます!

目視での確認
赤外線サーモグラフィカメラでの確認

今回の雨漏りの調査結果

今回は、赤外線サーモグラフィカメラと紫外線発光検査液を用いての雨漏り調査を行い、
2箇所の雨漏りの浸入箇所の特定が出来ました。
およそ半日ほど調査時間をいただきましたが、無事に浸入箇所の特定ができて、施主様にもご満足いただけました。
この度は雨漏り調査のご依頼まことにありがとうございました。

雨漏り調査員

雨漏り浸入箇所が判明すれば補修方法も明確になりますね。

雨漏りが発生してからは一刻も早い解決が必要です。
ぜひ一度お気軽にご相談ください。

受付時間:09:00~18:00(定休日 : 日曜日,祝日)

雨漏り調査員

お気軽にご相談ください!

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