雨漏り調査について
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弊社が行う雨漏り調査を
紹介しています。

記事監修 : 株式会社サーモグラフィ検査 , 雨漏り調査ドットコム
毎日、本当に暑い日が続いていますね。
猛暑・酷暑と言われる日も多く、地域によっては40℃を超える暑さが観測されている場所もあるそうです。
皆さまも、水分補給や適度な休憩を取りながら、熱中症には十分お気を付けください!
さて、株式会社サーモグラフィ検査では、今月も月末恒例の社内ミーティングを行い、7月の調査内容や現場で感じたことをチーム全員で振り返りました。
今年は梅雨明け以降、全国各地から非常に多くの雨漏り調査のご依頼をいただきました。
数ある調査会社の中から株式会社サーモグラフィ検査をお選びいただき、本当にありがとうございます。
現在は全チームがほぼフル稼働で全国の現場へ伺っております。
お盆頃まではお問い合わせが集中する時期となるため、ご希望の日程によっては少しお時間をいただく場合もございますが、できる限り早く対応できるようスタッフ一同努めております。
雨漏り調査をご検討中の方は、お早めにお問い合わせいただけますと幸いです。

今回のミーティングでは、各チームが担当した調査内容や、印象に残った現場について情報共有を行いました。
その中でも話題になったのは、経験豊富な調査員でも原因の特定に苦戦した難易度の高い現場です。
雨漏りは、「ここから漏れていそう」という予想だけで原因が見つかるものではありません。
建物の構造や築年数、施工方法、雨の降り方、風向きなど、さまざまな条件が複雑に重なり合っています。
だからこそ、調査で最も大切なのは「最後まで諦めないこと」です。
可能性を一つひとつ検証し、違うと分かれば次の可能性を探る。その積み重ねが、本当の原因の特定につながります。
難しい現場だからこそ、チームで知識や経験を共有しながら調査を進めることの大切さを改めて感じた1か月でした。

この時期の調査は、暑さとの戦いでもあります。
屋根の上や屋外での作業は照り返しも強く、想像以上に過酷な環境になることも少なくありません。
スタッフはファン付き作業着を着用し、水分・塩分補給やこまめな休憩を取りながら、熱中症対策を徹底しています。
お客様の大切な建物を調査するためには、まず調査員自身が安全に作業できることが何より重要です。
暑さに負けず、安全第一で一件一件丁寧に調査を行っています。

「この暑さの中で調査するのは本当に大変ですね」と、お客様からお声掛けいただくことがあります。
もちろん、この猛暑・酷暑はかなり厳しいです。
ですが、社内では「実は冬の方がつらいよね」という話になることもあります(笑)。
真冬の屋根の上や強風の中での調査は、体の芯まで冷え切ってしまうこともあり、夏とはまた違った大変さがあります。
これは雨漏り調査員あるあるかもしれません。
夏も冬も決して楽な仕事ではありませんが、お客様の「原因を知りたい」という思いに応えるため、季節を問わず全国で調査を続けています。

これから本格的な台風シーズンを迎え、雨漏りに関するお問い合わせはさらに増えることが予想されます。
株式会社サーモグラフィ検査では、一件一件の現場と真摯に向き合い、原因の特定に努めてまいります。
お見積りは無料です。
「どこに相談すればいいか分からない」「他社で原因が特定できなかった」「最近の大雨で雨漏りが気になり始めた」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。
来月も、安全第一で全国の現場へ伺い、一つひとつの雨漏りと真剣に向き合ってまいります。引き続き、株式会社サーモグラフィ検査をよろしくお願いいたします。
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