【例年より多い】今年の台風について|まだまだ油断はできません

皆様、お疲れ様です。
今年は「台風が多いな…」と感じている方も多いのではないでしょうか
実際に2026年は、例年と比べても台風の発生や日本への接近が多く、全国各地で大雨や浸水などの被害が相次いでいます。

そして、まだ台風シーズンは終わっていません。
シルバーウィーク期間中も東海・関東地方を中心に影響が懸念されており、引き続き警戒が必要です。

目次

台風シーズンはいつまで続く?

台風は夏だけのイメージがありますが、実際にはもう少し長い期間発生します。
毎年、「台風っていつ来るっけ?」ってなりますよね(笑)

つまり、9月だから安心ということはなく、10月頃までは十分な備えが必要です。

2026年は例年より台風が多い年です

今年は、気象予測でも台風の発生数・日本への接近数ともに平年より多い傾向とされています。

9月上旬時点では、台風発生数は24個となっており、平年(1〜8月)の平均である約13.6個を大きく上回るペースとなっています。

今年は「台風以外」の大雨も非常に多く発生しています

今年印象的だったのは、台風だけではありません。

ニュースでも頻繁に耳にしたように、

  • 線状降水帯
  • ゲリラ豪雨
  • 記録的短時間大雨
  • 「警報級の大雨」

といった言葉を聞く機会も非常に増えました。

台風が接近していなくても、大雨による災害が発生する時代になってきています。

今年も全国各地で大きな被害が発生しました

今年は特に、次のような災害が印象的でした。

  • 千葉県での記録的大雨・冠水被害
  • 京都府でのゲリラ豪雨
  • 石川県・富山県での豪雨災害
  • 相次ぐW台風
  • 沖縄への大型台風の接近

弊社にも、これらの大雨や台風の後に「突然雨漏りするようになった」というお問い合わせを数多くいただいております。

なぜ近年はここまで激しいのでしょうか?

近年、台風や豪雨が激しくなっている背景には、さまざまな要因があると考えられています。

  • 海面水温の上昇
  • 大気中の水蒸気量の増加
  • エルニーニョなどの気候変動
  • 台風が発達しやすい環境になっていること

台風の数だけでなく、一つひとつの台風が強い勢力を保ったまま接近したり、短時間で非常に多くの雨を降らせたりするケースも増えています。

この記事のポイント

台風シーズンはまだ続きます

台風や豪雨は、建物の弱っている部分を一気に表面化させます。

「天井にシミができた」「壁紙が浮いてきた」「大雨の日だけ雨漏りする」など、小さな異変も雨漏りのサインかもしれません。

株式会社サーモグラフィ検査では、全国対応で雨漏り調査を行っております。

お見積り・ご相談は無料です。

台風シーズンはまだ続きます。皆様もくれぐれも身の安全を第一にお過ごしください。そして、雨漏りが気になる際は、お気軽に株式会社サーモグラフィ検査までご相談ください。

雨漏りが発生してからは一刻も早い解決が必要です。
ぜひ一度お気軽にご相談ください。

受付時間:09:00~18:00(定休日 : 日曜日,祝日)

雨漏り調査員

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