雨漏りは自分で直そうとしないでください!実はとても危険です

雨漏りが起きたら、自分で直そうとしていませんか?
突然、天井からポタポタと水が落ちてきた。
そんな時、多くの方はまずバケツを置いたり、タオルを敷いたりして応急処置をされると思います。
ここまでは問題ありません。

しかし、その後に

「自分で直せないかな?」

と考える方も少なくありません。

インターネットやAIで調べると、防水テープやコーキング、防水シートなどを使った補修方法が数多く紹介されています。

ホームセンターへ行き、材料を購入して自分で補修しようと考える方もいらっしゃいます。

ですが、その判断は非常に危険です。

目次

屋根へ登るのは絶対にやめてください

特に一戸建て住宅では、「屋根を見てみよう」と梯子を掛ける方もいらっしゃいます。

率直に申し上げます。

絶対にやめてください。

屋根は想像以上に滑りやすく、少し濡れているだけでも転落事故につながる危険があります。

実際に毎年、屋根からの転落事故は発生しています。

雨漏りよりも、ご自身のお身体の方が何倍も大切です。

まずは安全を最優先にしてください。

原因が分からないまま補修しても意味がありません

もう一つ、大きな理由があります。

雨漏りの原因が分かっていない状態で補修しても、ほとんど意味がありません。

雨漏りは、水が出ている場所と実際の浸入口が異なることが非常に多いです。

天井のシミの真上や、屋根の割れている部分だけを補修しても、本当の浸入口が別の場所であれば雨漏りは止まりません。

さらに、補修材で本当の原因が隠れてしまい、その後の調査が難しくなってしまうケースもあります。

応急処置はOK、そのあとは雨漏り調査専門会社へ。本格的な補修は補修の専門会社へ。

もちろん、応急処置はとても大切です。

  • バケツで水を受ける
  • 床や家具を養生する
  • 家電製品を移動させる
  • 濡れている場所に近づかない

このような対応で被害を最小限に抑えることは重要です。

しかし、それ以降は、雨漏り調査や補修は専門会社へ任せることをおすすめします。

補修費を節約したつもりが、結果的に高くなることも

「調査費や修理代を少しでも抑えたい。」

そのお気持ちはとてもよく分かります。

しかし、自己判断で補修した結果、原因が悪化したり、補修箇所が増えたりして、かえって費用が高くなってしまうケースもあります。

雨漏りは”原因を正確に特定すること”が何より重要です。

だからこそ、まずは調査を行い、その結果に基づいて補修することが、結果的に最も確実で経済的な方法なのです。

この記事のポイント

雨漏りかな?と思ったら、まずはご相談ください

雨漏りが発生すると、焦ってしまうお気持ちは十分理解しております。

しかし、だからこそ慌てて屋根へ登ったり、自分で補修したりする前に、一度ご相談ください。

株式会社サーモグラフィ検査では、散水調査・サーモグラフィ調査・紫外線発光検査液調査などを組み合わせ、雨漏りの原因を正確に特定いたします。

お見積り・ご相談は無料です。

補修代や調査代を節約しようと自己判断で対応しても、結果として遠回りになってしまうことがあります。

悪いことは言いません。まずは雨漏り調査です。

少しでも雨漏りの疑いがございましたら、株式会社サーモグラフィ検査までお気軽にお問い合わせください。

雨漏りが発生してからは一刻も早い解決が必要です。
ぜひ一度お気軽にご相談ください。

受付時間:09:00~18:00(定休日 : 日曜日,祝日)

雨漏り調査員

お気軽にご相談ください!

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