雨漏り調査について
overview
弊社が行う雨漏り調査を
紹介しています。

記事監修 : 株式会社サーモグラフィ検査 , 雨漏り調査ドットコム
「雨漏りだから屋根が原因ですよね?」
雨漏り調査のご依頼をいただく際、このようなご質問をいただくことがよくあります。
もちろん屋根が原因となるケースもありますが、実は雨漏りの原因は屋根だけではありません。
株式会社サーモグラフィ検査ではこれまで5,000件以上の雨漏り調査を行ってきましたが、屋根以外が原因だったケースも数多く経験しています。
今回は、実際の現場で雨漏りの原因となることが多い場所をご紹介します。
もっともイメージしやすい場所です。
瓦やスレートの割れ、板金の浮き、ルーフィング(防水シート)の劣化などが原因となります。

実は屋根と同じくらい原因となることがあります。
外壁のひび割れや目地の劣化から雨水が侵入するケースは非常に多くあります。

窓は建物に開口部を設けるため、防水処理が非常に重要です。
コーキングの劣化や施工不良によって浸水するケースも少なくありません。

防水層の劣化や排水口の詰まりによって雨水が滞留し、建物内部へ浸入することがあります。citeturn0search7

外壁や窓まわりに施工されているコーキングは紫外線によって徐々に劣化します。
ひび割れや剥離が起きると、そこから雨水が侵入します。

エアコン配管や換気ダクトなど、外壁を貫通する部分も雨漏りの原因になることがあります。

採光性に優れていますが、防水処理が複雑なため、経年劣化によって雨漏りが発生するケースがあります。

屋根の換気棟も、施工状況や経年劣化によって浸水することがあります。

落ち葉などで雨樋が詰まると、雨水が通常とは異なる方向へ流れ、思わぬ場所から浸水することがあります。

実際の現場では、一か所だけではなく複数の浸入口が同時に存在するケースも珍しくありません。
これが雨漏り調査を難しくしている理由の一つです。
例えばリビングの天井から水が落ちていても、その真上が原因とは限りません。
屋根裏や壁の中を何メートルも雨水が移動していることもあります。
症状が現れている場所と浸入口が違うことは、雨漏りではよくあることです。
だからこそ、目視だけでは原因を断定できません。
株式会社サーモグラフィ検査では、建物の状況に応じて散水調査、サーモグラフィ調査、紫外線発光検査液調査、スコープカメラなどを組み合わせながら原因を追及しています。
「屋根だと思っていたら外壁だった」「サッシだと思ったら屋根だった」というケースも珍しくありません。
補修を行う前に、まず原因を正確に特定することが、再発防止への近道です。
「屋根だと思うけれど本当にそうなのか分からない」「他社で補修したのに再発した」という方も多くいらっしゃいます。
株式会社サーモグラフィ検査では、5,000件以上の調査実績をもとに、一件一件丁寧に原因を追及しています。
お見積りは無料です。
雨漏りでお困りの際は、ぜひお気軽に株式会社サーモグラフィ検査までお問い合わせください。
- お問い合わせ・ご相談はお気軽に -
雨漏りが発生してからは一刻も早い解決が必要です。
ぜひ一度お気軽にご相談ください。
受付時間:09:00~18:00(定休日 : 日曜日,祝日)
\ お急ぎの方はお電話でご連絡ください! /
\ お問い合わせフォームから入力する /
雨漏り調査員お気軽にご相談ください!
お問い合わせ
Contact
お気軽にお問い合わせください
株式会社サーモグラフィ検査や、雨漏り調査ドットコムへのお問合わせはこちらから。お電話もしくは問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせくださいませ。