建物の種類一軒家の調査実績、アパート
建物の構造重量鉄骨造(S造)、軽量鉄骨造(S造)、その他
調査場所兵庫県
調査工法散水調査、紫外線発光検査液による調査、赤外線サーモグラフィカメラによる調査
目次

今回の調査の概要

みなさんこんにちは!株式会社サーモグラフィ検査の雨漏り調査部です!
今回は、兵庫県の鉄骨造りのお宅の雨漏り調査のご依頼でした!

3年程前から漏水と補修を繰り返し、弊社にお問い合わせいただきました。

調査のポイント

今回調査させていただく建物は3階建ての建物で、下屋部の散水検査になります。
高さはありませんが、高所作業ではあるので、もちろん安全に作業を実施しました。

複雑な構造でしたので、雨漏りの浸入箇所として考えられる箇所が複数ありました。               漏水状況や現地の状態を見て、散水検査を実施する順番を相談しながら散水検査を実施していきます。
その中で、雨水の浸入が疑われる箇所に重点的に散水して調査しました。

散水調査による確認画像

順番に散水検査を実施していき、調査対象箇所(漏水箇所)に雨漏りの状況を再現しました。           その時点で、散水を実施した箇所が浸入箇所として一番怪しい箇所です。
そこで、次に紫外線投射発光検査へ移行します。

下屋部分での散水状況
下屋部分での散水状況

紫外線発光検査液による確認画像

散水調査を経て、絞り込んだ雨漏りの浸入箇所を特定すべく、雨水の浸入の疑いのある箇所に           赤色の検査液を散水しました。
調査対象箇所(漏水再現箇所)へ散水した赤色の検査液が検出されました。
よって、雨漏りの浸入箇所が色の確認により、特定できました。

紫外線投射発光検査液の散水
赤色の検査液反応を確認!

赤外線サーモグラフィカメラによる確認画像

目視ではわからない雨漏りも赤外線サーモグラフィカメラを使用すればはっきりと視認することができます!

目視での確認
赤外線サーモグラフィカメラでの確認

今回の雨漏りの調査結果

今回は、赤外線サーモグラフィカメラと紫外線発光検査液を用いての雨漏り調査を行い、
雨漏りの浸入箇所を発見できました。
調査日程の調整から、調査当日のご協力をいただきました施主様、ありがとうございました。

雨漏り調査員

調査実施日の日程調整にも無事に雨漏りの原因を追求することができました。ご協力いただきありがとうございました。

雨漏りが発生してからは一刻も早い解決が必要です。
ぜひ一度お気軽にご相談ください。

受付時間:09:00~18:00(定休日 : 日曜日,祝日)

雨漏り調査員

お気軽にご相談ください!

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