今週は本州にW台風接近|雨漏りよりも、まずはご自身の安全を最優先に

今週は、本州へ2つの熱帯低気圧(台風・熱帯低気圧)が接近する予報となっており、西日本から東日本にかけて大雨や強風への警戒が呼びかけられています。梅雨前線の活動も活発になり、広い範囲で災害級の大雨となるおそれがあります。

大阪府内でも冠水や道路の浸水が発生しており、今後も河川の増水や土砂災害などには十分注意が必要です。

目次

まずは雨漏りよりも、ご自身とご家族の安全を

私たちは雨漏り調査の専門会社ですが、このような天候の際は、まず何よりもご自身やご家族の安全を最優先にしていただきたいと考えています。

不要不急の外出はできるだけ控え、自治体や気象庁から発表される最新の情報をご確認ください。

冠水した道路は見た目以上に危険な場合があります。

また、河川や用水路の様子を見に行くことも非常に危険ですので、お控えいただくようお願いいたします。

台風の最中に屋根へ上がるのは絶対にやめましょう

「少し雨漏りしているから見てみよう。」

「屋根が気になるから確認したい。」

そのお気持ちはよく分かります。

しかし、強風時や雨天時に屋根へ上がることは大変危険です。

毎年のように転落事故も発生しています。

応急処置よりも命が大切です。

建物の確認は、天候が落ち着いてから行うようにしてください。

台風の後は雨漏りのお問い合わせが急増します

弊社では毎年、台風やゲリラ豪雨の後に雨漏り調査のご依頼が急増します。

特に、

  • 天井にシミができた
  • クロスが浮いてきた
  • 窓まわりから水が入る
  • 今まで漏れていなかった場所から雨漏りした

このような症状は、台風後によく見られるご相談です。

一度だけの雨漏りでも、建物内部では水分が残っている可能性がありますので、放置はおすすめできません。

天候が落ち着いたら、早めの点検がおすすめです

台風が通過した後は、屋根・外壁・サッシ・ベランダなどに思わぬダメージが生じていることがあります。

「少し気になるな」と思う程度でも、早めに原因を確認することで、大きな被害を防げるケースも少なくありません。

株式会社サーモグラフィ検査では、散水調査・赤外線サーモグラフィ調査・紫外線発光検査液などを活用し、建物を壊さずに原因を追及しております。

まずは安全を最優先に。

そして、台風が過ぎた後に少しでも異変を感じられましたら、お気軽にご相談ください。

雨漏りが発生してからは一刻も早い解決が必要です。
ぜひ一度お気軽にご相談ください。

受付時間:09:00~18:00(定休日 : 日曜日,祝日)

雨漏り調査員

お気軽にご相談ください!

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