店舗での雨漏り、その場しのぎの対応をいつまで続けますか?

店舗やテナントのオーナー様から、このようなご相談をいただくことがあります。

「営業はできているので、とりあえずバケツで対応しています。」

実は、街を歩いていても商店街や店舗の入り口で、雨漏りを受けるためのバケツや容器が置かれている光景を見かけることがあります。

もちろん、営業中に応急処置をすることは必要です。

しかし、その場しのぎの対応を何ヶ月、何年も続けてしまうことは非常に危険です。

目次

「営業できるから大丈夫」は危険なサインです

店舗では、お客様への対応や営業を優先しなければならないため、雨漏りの根本的な解決が後回しになってしまうケースがあります。

「雨の日だけだから。」

「バケツを置けば何とかなる。」

そんな状態で営業を続けている店舗も少なくありません。

しかし、雨漏りは建物内部で少しずつ進行している可能性があります。

見えない場所では被害が広がっているかもしれません

天井から落ちてくる水は、あくまで結果です。

その裏側では、

  • 天井裏への浸水
  • 木材や下地材の劣化
  • カビの発生
  • 断熱材への浸水
  • 電気設備への影響

など、目に見えない場所で被害が広がっていることもあります。

バケツは床を濡らさないための応急処置にはなりますが、雨漏りそのものを止めているわけではありません。

お客様や従業員の安全にも関わります

店舗での雨漏りは、建物だけの問題ではありません。

床が濡れることで転倒事故につながったり、漏電など思わぬトラブルを招いたりする可能性もあります。

また、お客様が「雨漏りしているお店」という印象を持ってしまえば、お店のイメージにも影響することがあります。

営業を続けるためにも、早めの対応が大切です。

補修する前に、まずは原因を特定しましょう

店舗の雨漏りは、屋根だけでなく、外壁・サッシ・設備配管・換気フードなど、さまざまな場所が原因になることがあります。

そのため、「ここだろう」と推測して補修しても、根本原因が残っていれば再発してしまいます。

弊社では、散水調査・赤外線サーモグラフィ調査・紫外線発光検査液などを組み合わせながら、営業への影響をできる限り抑えつつ、原因を丁寧に追及しています。

まとめ|バケツは応急処置、解決ではありません

店舗での雨漏りは、「営業できているから」と後回しにされがちです。

しかし、その間にも建物内部では被害が進行している可能性があります。

バケツで受け続けることは応急処置であって、根本的な解決ではありません。

株式会社サーモグラフィ検査では、店舗・テナント・商業施設・オフィスビルなどの雨漏り調査にも数多く対応しております。

「いつか直そう」と思っている雨漏りがございましたら、大きな被害になる前に、ぜひ一度ご相談ください。

雨漏りが発生してからは一刻も早い解決が必要です。
ぜひ一度お気軽にご相談ください。

受付時間:09:00~18:00(定休日 : 日曜日,祝日)

雨漏り調査員

お気軽にご相談ください!

目次