雨漏り調査について
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弊社が行う雨漏り調査を
紹介しています。

記事監修 : 株式会社サーモグラフィ検査 , 雨漏り調査ドットコム
毎日暑い日が続いていますね。
横浜本社・大阪支社ともに、すっかり夏モードに突入しました。
現場で調査を行う調査員も、こまめな水分補給や休憩を取りながら、安全第一で調査を行っています。
皆さまも熱中症には十分お気を付けください。
梅雨や台風をきっかけに、それまで気付かなかった雨漏りが表面化することがあります。天井のシミやクロスの浮きなど、小さな異変でも放置せず、早めに原因を確認することが大切です。
先月は梅雨の長雨に加え、台風の影響もあり、全国から非常に多くの雨漏り調査のお問い合わせやご相談をいただきました。
特に、これまで目立った症状がなかった建物で、台風や長雨をきっかけに急に雨漏りが表面化したというケースが多く見られました。
雨漏りは、発生した瞬間に建物の不具合が生まれたとは限りません。
以前から小さな隙間や防水部分の劣化があり、強い雨や長時間の降雨によって、初めて室内まで水が到達した可能性もあります。
梅雨や台風の期間中に、次のような症状はありませんでしたか?
「一度だけだったから大丈夫」「今は晴れているから問題ない」と、そのままにしている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、症状が見えなくなったことと、雨漏りの原因が解決したことは別です。
雨漏り調査員少しでも気になる症状があれば、お気軽にご相談ください!早めの対応が建物を守ります。
雨漏りは、雨の量や風向き、降り続く時間などによって、症状が出たり出なかったりします。
そのため、雨が止んだ後に「雨漏りが直ったかもしれない」と感じることがあります。
しかし実際には、雨水の侵入口が塞がったわけではなく、次に同じ条件の雨が降るまで症状が出ていないだけというケースも少なくありません。
雨漏りが自然に直ることはありません。
一度でも雨漏りが発生したのであれば、建物のどこかに雨水が侵入する原因が残っていると考え、早めに確認することが大切です。

雨漏りを放置すると、建物内部では少しずつ被害が広がっていく可能性があります。
初期段階で原因を特定できれば、補修範囲を最小限に抑えられる可能性があります。
一方で、長期間放置すると、必要な補修範囲が広がり、結果として工事費用も大きくなってしまうことがあります。
雨漏り調査員「一度しか漏れていないから大丈夫かな?」というご相談、本当に多いです!
梅雨や台風が過ぎ、晴れの日が増えてくると、つい雨漏りのことを忘れてしまいがちです。
しかし、天候が落ち着いている今だからこそ、建物の状態を振り返り、調査や補修の予定を立てやすい時期でもあります。
これから先も、ゲリラ豪雨や新たな台風が発生する可能性があります。
次の強い雨が降る前に、雨漏りの原因を明確にしておくことが重要です。
株式会社サーモグラフィ検査では、散水調査・赤外線サーモグラフィ調査・紫外線発光検査液などを組み合わせ、雨漏りの原因を丁寧に追及しています。
見えているシミの真上が原因とは限らないため、推測だけで補修を行うのではなく、まずは本当の侵入口を正しく特定することを大切にしています。
お見積りは無料です。
建物の図面や雨漏り箇所のお写真をお送りいただくことで、お見積りできる場合もございます。
「これくらいで相談してもいいのかな」という小さな異変でも構いません。
台風や梅雨をきっかけに雨漏りが表面化した場合は、被害が広がる前に、できるだけ早く株式会社サーモグラフィ検査までご相談ください。
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雨漏りが発生してからは一刻も早い解決が必要です。
ぜひ一度お気軽にご相談ください。
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