雨漏り調査について
overview
弊社が行う雨漏り調査を
紹介しています。

記事監修 : 株式会社サーモグラフィ検査 , 雨漏り調査ドットコム
皆様、お疲れ様です。
8月も終わりに近づきましたが、暑さが少し和らいだかと思えばまた真夏日になったり、台風が次々と発生したりと、今年も変化の激しい気候が続いていますね。
株式会社サーモグラフィ検査では、毎月恒例となっている月次社内ミーティングを実施し、今月の雨漏り調査を振り返りました。
今月は全国各地で台風や記録的な大雨が発生し、地域によっては冠水などの大きな被害も報道されました。
連日のニュースを見るたびに、被災された皆様のことを思うと胸が痛みます。
そのような状況の中、弊社にも「台風のあとから雨漏りするようになった」「今まで大丈夫だったのに急に雨漏りした」というお問い合わせを数多くいただきました。
特に築年数が経過した住宅では、大雨や強風によって建物の弱い部分が表面化し、雨漏りが発生するケースが目立ちました。

雨漏りは放置すると、建物内部の腐食やカビの発生など、被害が広がる可能性があります。
そのため、緊急性の高い現場については、できる限り早く調査へ伺えるよう、調査チーム全体で連携しながら対応を行いました。
今月も全国からたくさんのご依頼をいただきましたが、幸い全ての現場で無事に原因を特定することができました。

もちろん、すべての調査が順調に進んだわけではありません。
中でも、鉄筋コンクリート造(RC造)のマンションでの雨漏り調査は、原因の特定までに時間を要した現場がありました。
RC造は雨水が建物内部を複雑に移動することも多く、原因の追及が非常に難しいケースがあります。
それでも最後まで可能性を一つずつ検証し、無事に原因を特定することができました。
こうした難しい現場こそ、新たな知識や経験を積む貴重な機会です。
「難しい現場ほど、自分たちを成長させてくれる。」
そんな気持ちで、調査員一同取り組んでいます(笑)。

これから秋にかけても、秋雨前線や台風の影響で雨が続く時期になります。
この時期は、夏の間に蓄積した建物のダメージが表面化し、雨漏りが発覚するケースも少なくありません。
「天井に小さなシミができた」「壁紙が浮いてきた」「以前よりカビ臭くなった」など、小さな異変も雨漏りのサインかもしれません。
早期発見・早期対応が、建物を守るために最も重要です。

株式会社サーモグラフィ検査では、これからも全国の雨漏りでお困りのお客様に寄り添い、一件一件丁寧な調査を行ってまいります。
「まだ大丈夫かな」と思っている小さな症状でも、放置すると被害が大きくなることがあります。
お見積り・ご相談は無料です。
少しでも雨漏りの疑いがございましたら、お気軽に株式会社サーモグラフィ検査までお問い合わせください。
- お問い合わせ・ご相談はお気軽に -
雨漏りが発生してからは一刻も早い解決が必要です。
ぜひ一度お気軽にご相談ください。
受付時間:09:00~18:00(定休日 : 日曜日,祝日)
\ お急ぎの方はお電話でご連絡ください! /
\ お問い合わせフォームから入力する /
雨漏り調査員お気軽にご相談ください!
お問い合わせ
Contact
お気軽にお問い合わせください
株式会社サーモグラフィ検査や、雨漏り調査ドットコムへのお問合わせはこちらから。お電話もしくは問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせくださいませ。