【工務店様向け】雨漏りの補修をする前に、正しく原因を特定できていますか?

工務店様やリフォーム会社様から、雨漏り調査のご依頼をいただく機会が年々増えています。

もちろん、多くの工務店様では自社で現地確認を行い、補修工事まで対応されていると思います。

しかし、雨漏りは建築業界の中でも特に難易度が高い分野です。

「補修したのに再発した」
「何度直しても止まらない」

そんな経験はないでしょうか。

目次

雨漏りは「経験」だけでは特定できないことがあります

長年建築に携わっている方ほど、建物を見る目や経験値は豊富だと思います。

しかし、雨漏りは見えている場所が原因とは限りません。

建物内部を雨水が複雑に移動し、まったく違う場所で症状が現れることも珍しくありません。

そのため、経験や勘だけではなく、客観的な調査データも非常に重要になります。

サーモグラフィカメラや検査液は導入されていますか?

雨漏りの原因を高い精度で追及するためには、散水調査だけでなく、さまざまな調査手法を組み合わせる必要があります。

例えば、

  • 赤外線サーモグラフィカメラ
  • 紫外線発光検査液
  • スコープカメラ
  • 非破壊による内部確認

こうした機材や技術を活用することで、目視だけでは分からない侵入経路を把握できるケースがあります。

工務店様の現場力と、専門調査会社の技術力。

この二つが組み合わさることで、より確実な補修計画につながると私たちは考えています。

原因を間違えたまま補修しても、根本解決にはなりません

「とりあえずコーキングを打つ」

「怪しい場所を防水処理する」

もちろん、それで改善する現場もあります。

しかし、本当の侵入口が別にある場合、一時的に症状が止まっても、数か月後や次の台風で再発する可能性があります。

そして最終的には、施主様からの信頼低下や、追加工事、クレーム対応につながることもあります。

確実な原因特定なしに、根本的な解決はありえません。

私たちは「雨漏り調査専門会社」です

株式会社サーモグラフィ検査は、補修工事ではなく、原因を特定することを専門としています。

これまで、工務店様やリフォーム会社様、ハウスメーカー様から、

「原因調査だけお願いしたい」
「補修前に確実な根拠がほしい」
「他社で特定できなかった案件を見てほしい」

といったご相談を数多くいただいております。

散水調査・赤外線サーモグラフィ調査・紫外線発光検査液などを組み合わせ、補修工事につながる調査報告書をご提出しております。

まとめ|補修の前に、まず原因を正しく特定しませんか?

工務店様にとって、雨漏りは非常に頭を悩ませる工事の一つではないでしょうか。

そして、その多くは「どこから入っているのか分からない」という点にあります。

だからこそ、補修工事の前に専門的な調査を行い、根拠を持って工事を進めることが、お客様の満足度にもつながると考えています。

株式会社サーモグラフィ検査では、工務店様・リフォーム会社様・ハウスメーカー様・ゼネコン様向けの雨漏り原因調査も数多く対応しております。

「補修する前に、本当にそこが原因なのか。」

その答えを、一緒に見つけるお手伝いをさせていただきます。

雨漏りが発生してからは一刻も早い解決が必要です。
ぜひ一度お気軽にご相談ください。

受付時間:09:00~18:00(定休日 : 日曜日,祝日)

雨漏り調査員

お気軽にご相談ください!

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