雨漏り調査について
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弊社が行う雨漏り調査を
紹介しています。

記事監修 : 株式会社サーモグラフィ検査 , 雨漏り調査ドットコム
| 建物の種類 | 商業施設の調査実績、商業ビル |
|---|---|
| 建物の構造 | 重量鉄骨造(S造)、軽量鉄骨造(S造)、その他 |
| 調査場所 | 大阪府 |
| 調査工法 | 散水調査、紫外線発光検査液による調査、赤外線サーモグラフィカメラによる調査、足場を用いた高所作業 |
みなさんこんにちは!株式会社サーモグラフィ検査の雨漏り調査部です!
今回は、大阪府寝屋川市の鉄骨(S)造テナントビルの雨漏り調査のご依頼でした!
5か月前から天井に雨漏りが発生しているらしく、テナント様もお困りのようでした。 テナント様のお客様が出入りする場所ではないので、まだよかったとテナント様はおっしゃっていましたが、 やはり、雨漏りがあると困るので調査をしてほしいとオーナー様を通しての依頼でした。
今回調査させていただく建物は3階建てのビルの2階とのことで、仮設足場を設置頂き作業を実施しました。
足場上でも散水を実施するので、足を滑らせたり、危険が潜んでいるので気を付けながら、
雨水の浸入が疑われる箇所に重点的に散水して調査しました。
サッシ、外壁など各箇所に散水して雨漏りの原因を念入りに調査いたしました。
ある箇所への散水を実施した際に、雨漏り箇所に浸入水を確認しました。


散水調査を経て、雨漏りの浸入箇所と思われる箇所に紫外線投射発光検査液(青色)を散水しました。
雨漏り再現箇所に青色の紫外線投射発光検査液の反応が検出されました。
これにて紫外線投射発光検査液により、浸入箇所の特定が完了しました。


目視ではわからない雨漏りも赤外線サーモグラフィカメラを使用すればはっきりと視認することができます!


今回は、赤外線サーモグラフィカメラと紫外線発光検査液を用いての雨漏り調査を行い、
雨漏り浸入箇所の特定にいたりました。
テナント様にも休日にもかかわらず、調査にご協力いただきました。
この度は雨漏り調査のご依頼まことにありがとうございました。
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