雨漏り調査について
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弊社が行う雨漏り調査を
紹介しています。

記事監修 : 株式会社サーモグラフィ検査 , 雨漏り調査ドットコム
皆様、お盆はいかがお過ごしでしょうか。
8月も中旬となり、厳しい暑さも少しずつ和らいできたように感じます。
一方で、現在はW台風や大型の台風が例年とは異なる進路で本州へ接近しているとの予報も出ています。
今後も大雨や強風による建物への被害が懸念されますので、どうぞ十分お気を付けください。
さて、株式会社サーモグラフィ検査では、横浜本社にて8月の社内研修を実施しました。
梅雨や台風の影響もあり、現在は全国から非常に多くの雨漏り調査のご依頼をいただいております。
そのような状況だからこそ、技術力をさらに高めるため、ベテラン調査員を中心とした研修を行いました。
今回の研修で最も時間をかけたのが散水調査です。
散水調査は、雨漏り調査の基礎でありながら、最も重要な調査方法の一つです。
ただ水をかけるだけではなく、雨水の侵入経路を想定しながら順番や範囲、水量や時間を細かく調整し、原因を一つひとつ検証していきます。
この工程が正確にできなければ、その後の調査全体にも影響してしまいます。
だからこそ、基本だからこそ、改めて全員で技術を見直しました。

続いて行ったのは、紫外線発光検査液を使用した調査の研修です。
高精度な雨漏り調査を行う上で欠かせない調査方法の一つであり、実際の現場でも活躍する機会が多くあります。
研修では、検査液の特性や使用方法だけでなく、「なぜこの調査方法で原因を特定できるのか」という理論についても確認しました。
現場経験を共有しながら、より精度の高い調査ができるよう意見交換も行いました。
ちなみに、この検査液はなかなか高価な資材です(笑)。
「しっかり覚えて現場で活かしてね!」という気持ちも込めながら、実践的な研修となりました。

雨漏り調査は、現場へ行ってから考え始める仕事ではありません。
図面や建物の構造を確認し、どこから雨水が侵入する可能性があるのかを事前に予測することも重要な技術です。
今回の研修では、図面を見ながら浸水経路を考え、原因箇所を推察するトレーニングも実施しました。
現場に入る前から仮説を立てることで、より効率的かつ精度の高い調査につながります。

雨漏りは建物ごとに原因も構造も異なり、同じ現場は一つとしてありません。
そのため、どれだけ経験を積んでも学び続ける姿勢が欠かせません。
株式会社サーモグラフィ検査では、定期的な社内研修や情報共有を行い、調査員全員が常に技術を磨き続けています。
明日からの現場でも、今回の研修で学んだ内容を活かし、一件一件の雨漏り調査に真摯に向き合ってまいります。

現在は梅雨や台風の影響もあり、全国から多くの雨漏り調査のご依頼をいただいております。
お待ちいただく場面もありご不便をお掛けしておりますが、一件一件丁寧に原因を追及し、安心していただける調査をご提供できるよう努めております。
雨漏りでお困りの際は、株式会社サーモグラフィ検査までお気軽にご相談ください。
お見積りは無料です。
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雨漏りが発生してからは一刻も早い解決が必要です。
ぜひ一度お気軽にご相談ください。
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