マンションの最上階でなくても雨漏りは起こります!意外と多いその理由とは?

「マンションの雨漏り=最上階」だと思っていませんか?
「うちは最上階じゃないから雨漏りは関係ない。」

そう思われている方は意外と多くいらっしゃいます。

しかし、実際は最上階でなくても雨漏りは発生します。

株式会社サーモグラフィ検査でも、中層階や低層階のマンションから数多くのご相談をいただいております。

「まさか自分の部屋が雨漏りするなんて…」というケースは決して珍しくありません。

目次

雨漏りは屋上だけが原因ではありません

もちろん、屋上防水の劣化による雨漏りは多くあります。

しかし、マンションの雨漏りの原因は屋上だけではありません。

例えば、次のような箇所から雨水が侵入することがあります。

  • 外壁のひび割れ
  • サッシまわりのシーリング劣化
  • ベランダやバルコニーの防水層
  • 外壁の目地シーリング
  • 配管や設備の貫通部
  • 共用廊下や階段まわり

これらの場所から侵入した雨水は、建物内部を伝いながら思わぬ場所へ現れることがあります。

雨水は建物の中を移動します

雨漏りは、水が入った場所と、水が出てくる場所が一致するとは限りません。

鉄筋コンクリート造(RC造)のマンションでは、コンクリート内部や配管まわり、梁や壁の中を雨水が移動することがあります。

そのため、最上階ではなくても、数階下のお部屋で雨漏りとして現れるケースもあります。

「上の階は問題ないのに、自分の部屋だけ雨漏りしている」ということも実際にあります。

マンションの雨漏りは原因特定が難しいこともあります

マンションは構造が複雑なため、戸建住宅よりも原因特定が難しい現場も少なくありません。

弊社でも、RC造マンションの調査では時間をかけて一つひとつ可能性を検証することがあります。

散水調査やサーモグラフィ調査、紫外線発光検査液調査などを組み合わせながら、雨水の侵入経路を慎重に追究していきます。

だからこそ、経験や調査技術が非常に重要になります。

また、高所作業を必要とするケースが非常に多く、費用は高くなる傾向があります。
足場や高所作業車などを使用すれば大幅に費用はあがります。
弊社ではロープ作業によリコストを抑えることができるのもメリットです。

管理会社へ相談すると同時に原因調査も大切です

分譲マンションや賃貸マンションの場合は、まず管理会社や管理組合へ連絡することが大切です。

そのうえで、原因が分からない場合や、何度補修しても再発している場合は、専門的な雨漏り調査を行うことで原因を特定できるケースがあります。

「何度も補修しているのに直らない」というマンションのご相談も、弊社では数多く対応しております。

この記事のポイント

マンションの雨漏りもお気軽にご相談ください

「最上階ではないから雨漏りではないと思っていた。」

そのようなお客様からのお問い合わせも数多くいただいております。

株式会社サーモグラフィ検査では、戸建住宅だけでなく、マンション・ビル・商業施設など、さまざまな建物の雨漏り調査を行っております。

お見積り・ご相談は無料です。

少しでも雨漏りの疑いがございましたら、自己判断せず、お気軽に株式会社サーモグラフィ検査までお問い合わせください。

雨漏りが発生してからは一刻も早い解決が必要です。
ぜひ一度お気軽にご相談ください。

受付時間:09:00~18:00(定休日 : 日曜日,祝日)

雨漏り調査員

お気軽にご相談ください!

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