建物の種類商業施設の調査実績、商業ビル
建物の構造重量鉄骨造(S造)、軽量鉄骨造(S造)
調査場所千葉県
調査工法散水調査、紫外線発光検査液による調査、赤外線サーモグラフィカメラによる調査
目次

今回の調査の概要

みなさんこんにちは!株式会社サーモグラフィ検査の雨漏り調査部です!
今回は、千葉市の鉄骨(S)造りのテナントビルの雨漏り調査のご依頼でした!

2年ほど前から床に雨漏りがあるとのことで施主様もテナント様もお困りの様子でした。
雨漏り調査会社をネットで探していたところ、弊社が気になり、お問い合わせいただきました。

調査のポイント

今回調査させていただく建物は3階建てのマンションの1階とのことでした。
雨が強く降ると、かなりの確率で雨漏りが発生するという事でした。

図面や現地の状態を見て、外壁とサッシ周りから雨水が浸入していると推察できたので、
雨水の浸入が疑われる箇所に重点的に散水して調査しました。

散水調査による確認画像

外壁の目地や、サッシ周り、に散水検査を実施して雨漏りの原因を念入りに調査いていき、
雨漏りの浸入の疑いのある箇所を絞り込んでいきました。

梯子を用いて外壁に散水
念入りに散水しています。

紫外線発光検査液による確認画像

散水調査を経て、絞り込んだ箇所の雨水の浸入の疑いのある箇所に桃色の紫外線投射発光検査液を散水しました。
1階床部分へ散水した桃色の検査液が検出されました。
紫外線投射発光検査にて無事浸入箇所の特定に至りました。

検査液の散水
桃色の検査液で原因が判明!

赤外線サーモグラフィカメラによる確認画像

目視ではわからない雨漏りも赤外線サーモグラフィカメラを使用すればはっきりと視認することができます!

目視での確認
赤外線サーモグラフィカメラでの確認

今回の雨漏りの調査結果

今回も、赤外線サーモグラフィカメラと紫外線発光検査液を用いての雨漏り調査を行い、
の雨漏りの原因追及にいたりました。
施主様、テナント様にも「原因がわかって安心しました。」と喜んでいただきました。
この度は雨漏り調査のご依頼まことにありがとうございました。

雨漏り調査員

複数の雨漏り浸入箇所があっても、紫外線投射発光検査液を使い分けて解決!

雨漏りが発生してからは一刻も早い解決が必要です。
ぜひ一度お気軽にご相談ください。

受付時間:09:00~18:00(定休日 : 日曜日,祝日)

雨漏り調査員

お気軽にご相談ください!

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