建物の種類集合住宅の調査実績、マンション
建物の構造鉄筋コンクリート造(RC造)、コンクリート充填鋼管構造(CFT造)
調査場所京都府
調査工法散水調査、紫外線発光検査液による調査、赤外線サーモグラフィカメラによる調査、ロープを用いた高所作業
目次

今回の調査の概要

みなさんこんにちは!株式会社サーモグラフィ検査の雨漏り調査部です!
今回は、京都府京都市の鉄筋コンクリート造りのマンションの雨漏り調査のご依頼でした!

4年ほど前から内壁に黒いシミが発生するとの事で、施主様や管理会社様は原因がわからずに対応できずにいたそうです。
雨漏りの可能性もあるため、弊社にお問い合わせいただきました。

調査のポイント

今回調査させていただく建物は11階建てのマンションの8階とのことで、高所作業での調査が必須でした。
足場を設置しての調査は予算に合わないので、今回はロープを用いての高所作業となりました。

雨漏り浸入懸念箇所に対し、重点的に散水して調査しました。

散水調査による確認画像

外壁や開口部、サッシ周りなど、に散水検査を実施し、漏水箇所に浸入水が確認できるかの
調査いたしました。
浸入水が確認できれば雨漏りである可能性が大きいですよね?

ロープを用いて外壁に散水
念入りに散水しています。

紫外線発光検査液による確認画像

散水調査を経て、浸入水を確認したため、紫外線投射発光検査液(赤色)を浸入の疑いのある箇所にを散水しました。
室内へ赤色の検査液が検出されました。
これにて浸入水の確認、及び浸入箇所の特定ができました。

検査液の散水
赤色の検査液で原因が判明!

赤外線サーモグラフィカメラによる確認画像

目視ではわからない雨漏りも赤外線サーモグラフィカメラを使用すればはっきりと視認することができます!

目視での確認
赤外線サーモグラフィカメラでの確認

今回の雨漏りの調査結果

今回は、赤外線サーモグラフィカメラと紫外線発光検査液を用いての雨漏り調査を行い、
雨漏り浸入箇所特定にいたりました。
施主様にお時間をとっていただき調査協力していただいた上で、無事に原因追及にいたりました。
この度は雨漏り調査のご依頼まことにありがとうございました。

雨漏り調査員

安全第一に高所作業を実施しております。

雨漏りが発生してからは一刻も早い解決が必要です。
ぜひ一度お気軽にご相談ください。

受付時間:09:00~18:00(定休日 : 日曜日,祝日)

雨漏り調査員

お気軽にご相談ください!

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