建物の種類一軒家の調査実績
建物の構造木造(W造)
調査場所奈良県
調査工法散水調査、紫外線発光検査液による調査、赤外線サーモグラフィカメラによる調査
目次

今回の調査の概要

みなさんこんにちは!株式会社サーモグラフィ検査の雨漏り調査部です!
今回は、奈良県天理市の木造住宅の雨漏り調査のご依頼でした!

半年前から床下に雨漏りが発生するとの事で、外壁の補修をしたが再度雨漏りが発生してしまい、
弊社にお問い合わせいただきました。

調査のポイント

今回調査させていただく建物は2階建て住宅で、1階床下に雨漏りが発生している状況でした。               仮設足場を設置する前に梯子や脚立などで調査実施ご希望でした。

雨漏り箇所から、浸入箇所と思われる箇所に対し、順番に散水を実施しました。
構造的に2階の外壁などからの浸入も可能性があった為、その部分も視野に入れ、
重点的に散水して調査しました。

散水調査による確認画像

1階2階サッシ周り、外壁などに散水して雨漏りの原因を念入りに調査いたしました。
外壁の一部への散水時、漏水箇所において再現を確認しました。

順番に散水検査を実施
念入りに散水していきます。

紫外線発光検査液による確認画像

散水調査を経て、絞り込んだ箇所の雨水の浸入の疑いのある箇所にの検査液(黄色)を散水しました。
漏水再現箇所において散水した黄色の検査液が検出されました。
紫外線投射発光検査液の検知により、無事浸入箇所の特定ができました。

検査液(黄色)の散水
黄色の検査液で浸入箇所が判明!

赤外線サーモグラフィカメラによる確認画像

目視ではわからない雨漏りも赤外線サーモグラフィカメラを使用すればはっきりと視認することができます!

目視での確認
赤外線サーモグラフィカメラでの確認

今回の雨漏りの調査結果

今回は、赤外線サーモグラフィカメラと紫外線発光検査液を用いての雨漏り調査を行い、
雨漏りの浸入箇所の特定が出来ました。
今回は半日ほど調査時間をいただき、無事に調査完了し、施主様にもご満足いただけました。
この度は雨漏り調査のご依頼まことにありがとうございました。

雨漏り調査員

雨漏りの浸入箇所が判明すれば対策も明瞭になります。

雨漏りが発生してからは一刻も早い解決が必要です。
ぜひ一度お気軽にご相談ください。

受付時間:09:00~18:00(定休日 : 日曜日,祝日)

雨漏り調査員

お気軽にご相談ください!

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